手書きシンクロ · 難易度 ★★★

sparkles ちょうちょ

左右の羽を広げたちょうちょを描こう

ちょうちょの描き方は簡単そうで、実は羽の形が最難関。上下2枚ずつの4枚羽か、左右1枚ずつの2枚羽か、胴体は棒か楕円か、触角を描くか。左右対称に描けるかも試される、大人でも夢中になるお題です。

採点エンジンが見るところ

ちょうちょは左右対称が命なので、「形」では鏡に映したような対称性、画数の近さ、縦横比、全体の重なりを見ます。胴体から描くか羽から描くかで「描き方」が分かれ、羽の模様を足すほど画数がずれます。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。

よくある描き方

最多は真ん中に細い楕円の胴体を描き、左右に上が大きく下が小さい羽を2枚ずつ、計4枚付ける形。次に、左右に大きな羽1枚ずつの「リボン型」。触角を2本足す人が多数で、羽に丸い模様を入れる人、胴体を棒1本にする人もいます。

シンクロ率を上げるコツ

胴体→左の羽→右の羽→触角の順で、羽は左右同じ大きさに。模様は入れずに4枚羽か2枚羽かだけ相手と合わせれば、対称性と画数の両方が揃います。

ちょっとした雑学

オオカバマダラは秋に北米からメキシコの山地まで最長4,000km以上を渡り、その越冬地は2008年にユネスコの世界遺産に登録されています。

よくある質問

羽は4枚と2枚、どちらが多い?

4枚(片側に上下2枚)が多数派です。2枚のリボン型はシルエットが大きく違うので、混ざると「形」の一致が下がります。

左右対称に描くコツは?

胴体を先に描いて縦の軸を作り、左の羽を描いたらすぐ同じ形を右に写す、と1枚ずつ交互に描くと崩れにくいです。

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