手書きシンクロ · 難易度 ★★
moon 月
夜の月を描こう。満月でも三日月でもOK
月の描き方で簡単なのは三日月ですが、満月を選ぶ人もいます。まず「どの月か」で分かれ、さらに三日月の向き(左に開くか右に開くか)でも分かれる、想像力のすり合わせが試されるお題です。
採点エンジンが見るところ
輪郭が閉じているか、丸みや縦横比が近いか、そしてどちら回りに描いたかが「形」の見どころです。三日月なら開く向きが「向き」にも効きます。満月と三日月が混ざると、そもそも輪郭が違うので一致は伸びません。 一筆で閉じた輪郭。始点と終点の距離(閉じ具合)、真円度、縦横比、そして時計回りか反時計回りかを比較します。
よくある描き方
最多は右側が欠けて左に膨らむ三日月を、上の角から一筆で描くパターン。鏡写しの右向き三日月も多く、ここで半々に割れます。満月は丸に模様やクレーターを足す人、うさぎや顔を描く人も。星を添える人が意外と多いです。
シンクロ率を上げるコツ
絵文字の🌙を思い浮かべると多数派に寄せられます。「三日月か満月か」「どちらに開くか」を一言確認してから描けば、大外れはなくなります。
ちょっとした雑学
月は自転と公転の周期がほぼ同じ(潮汐固定)ため、地球からは常に同じ面しか見えません。裏側の姿は1959年にソ連のルナ3号が初めて撮影しました。
よくある質問
三日月の向きに正解はある?
ありません。絵文字🌙は左に膨らんで右が欠けた形で、これを思い浮かべる人が多いようです。相手と合わせるのが唯一の正解です。
満月に顔を描いたら不利?
相手が描かなければ画数が増えて「描き方」の一致が下がります。装飾は少ないほど揃いやすいのが手書きシンクロの基本です。