手書きシンクロ · 難易度 ★★
snowflake 雪だるま
表情のある雪だるまを描こう
雪だるまの描き方は簡単で、丸を重ねるだけ。でも日本式の2段か、欧米式の3段かでまず分かれ、バケツ帽子かシルクハットか、枝の腕を描くか、顔をどう表情豊かにするかで二人の雪だるまは別人になります。文化の違いが出やすい、話が弾むお題です。
採点エンジンが見るところ
雪だるまは丸の積み重ねなので、「形」では縦横比(2段か3段かで大きく変わる)、左右対称性、画数の近さ、全体のシルエットを見ます。下の丸から描くか頭から描くかは「描き方」に出て、目・鼻・口・ボタンの数が画数の差になります。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。
よくある描き方
最多は大小2つの丸を重ね、点の目2つ、口、バケツ型の帽子、左右に棒の腕を付ける形。次に、丸を3つ重ねてシルクハットとマフラー、ニンジンの鼻を描く欧米型。ボタンを縦に並べる人、腕を省く人、雪を周りに散らす人もいます。
シンクロ率を上げるコツ
まず「2段か3段か」だけ合わせれば縦横比が揃います。下の丸→上の丸→目2つ→口→腕2本の順で、帽子やマフラーは相談してから。表情は口の線1本で十分伝わります。
ちょっとした雑学
日本の雪だるまが2段なのは、江戸時代に「だるま」を模して作られたためで、歌川広景の浮世絵(1860年頃)にも達磨そっくりの雪だるまが描かれています。
よくある質問
雪だるまは2段?3段?
日本語で遊ぶ人は2段、英語・スペイン語圏は3段が多数です。混ざると縦横比とシルエットが大きく変わるので、最初に確認しましょう。
表情は細かく描いたほうがいい?
目2つと口1本で十分です。頬や眉まで足すと画数が増え、相手が描いていなければ「描き方」の一致が落ちます。