手書きシンクロ · 難易度 ★★

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夜空に光る星を描こう

星の描き方は簡単そうで、一筆書きの五芒星か、5本の線を組む派か、ふっくら丸い星かで大きく分かれます。二人の「星」が並んだ瞬間、子どもの頃の癖がそのまま出て笑えるお題です。

採点エンジンが見るところ

星は鋭い角が命なので、「形」ではとがった頂点がいくつあるか、輪が閉じているか、どちら回りに描いたかを見ます。5本線で描くと頂点の数え方が変わるため、描き方の一致も大きく効きます。 鋭い折れを多く含む形。頂点の数、閉じ具合、回転方向、縦横比の一致を見ます。星を一筆で描く人と5本の線で描く人は、ここで差が出ます。

よくある描き方

最多は一筆書きの五芒星で、右上から始めて左下へ降りるルートが定番です。次に、上向きの三角と下向きの三角を重ねる六芒星風、そしてクッキー型のように角を丸めた五角の星。キラキラの光線や小さな星を添える人も一定数います。

シンクロ率を上げるコツ

小学校で覚えた一筆書きをそのまま、迷わず一気に描くのがコツです。「五芒星で、右上スタート」と口に出してから始めれば、頂点の数も向きも自然に揃います。

ちょっとした雑学

一筆で描ける五芒星は古代ギリシャのピタゴラス学派が仲間のしるしとして用いたと伝えられ、紀元前のメソポタミアの粘土板にもすでに現れています。

よくある質問

星を一筆書きで描く順番は?

右上→左下→右上の斜め上→左の横→右下→右上に戻る、が最も一般的です。鏡写しに左上から始める人もいるので、シンクロを狙うなら事前に確認を。

角が6つや4つの星でもいい?

描けますが、相手が五芒星なら頂点の数が食い違い「形」の一致は落ちます。二人とも同じ数なら問題ありません。

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